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今日も日記が書けるのはぁ、みんなあなたのおかげですぅ〜。
今日の点取り占い:古田さんとこから mullender.cへ。main() でなくて main[] なの? そんなんありかい。If your machine is not a Vax-11 or pdp-11, this program will not execute correctly.ってことで手元では動かなかったけど、strings a.out した結果から(バイナリダンプを読まないあたりがょゎょゎ)、とりあえず何をするプログラムかは推測できた\ 。が、こんなのってソースの段階で解読できるやつなんているんかい。
1万円シェアウェアの 第2弾が出たらしい。第1弾とは逆に、日付から数値の変換をするらしい。筋が通ってるとゆーかなんとゆーか。例によって中身は見てないけど、どんな日付フォーマットを食べるんだろう。やっぱ少なくともこのくらいはやって欲しいよね。1万円もするんだから。% date +%s -d '2000/3/1 12:34:56' # localtime 951881696 % date +%s -d 'Wed Mar 1 12:34:56 GMT 2000' # GMT 951914096 % date +%s -d -3days # 3 days before 951631825 % date --version date (GNU sh-utils) 1.16
いつもの調子で書いてるように見えるけど、ぢつは風邪をひいたようで、熱っぽくて洟が出てくしゃみがとまらない。うげぇ〜、だるいよぉ。ちうわけで、その バグの修正はちょっと待っててくださいです。どこでバグってるのか位置は特定したけど、GMT に足し算するのか引き算するのか、それとも localtime に対して計算するのか、頭が呆けててよく考えられん状況なんで。
風邪ひいて絶賛死亡中。会社なんて休めばよかった…。うぅ、胸が苦しい。
* 今日も風邪はよくならず。くしゃみと洟はたいぶよくなったけど、咳はひどいし、洟づまりが治ったわけでもない。一時は呼吸が苦しい、という今まで経験のない状態に陥ったりなんかして。ここ数年でいちばんの重体かも。とはいえ、夜に入ってからは熱もだいぶひいたようで (*1)、明日には全快の予定(は未定)。
* で、わしも一時的に ティッシュのヘビーユーザーと化したわけであります。ゴミ箱があっとゆーまにいっぱいになってしまう。ちなみに、人によってはティッシュの中に含まれてる香料とか漂白剤とか染料とかの薬品でかぶれたりすることがあるらしいので、ヘビーユーザー (*2)は要注意かも。もっとも、かぶれたとしてもティッシュのせいなのか洟のかみすぎのせいなのか区別がつかんけど。
* たぶん明日には具合はよくなってると思うので、ぐるぶちゃ箱探索の旅に出かけたいのだが、…明日って1234の日だよなぁ。やめておいた方がよさそうだ。
win2kであればシステムは保護されるので、win2k では メモ帳トラッパーは使えないはず(^^;。未確認だけど、wordpad すらシステムの一部として書き換え不可らしいので、notepad も保護対象になってるでしょう。たぶん。
やっぱり咳が治まらないので、おとなしく部屋にいることにする。洟もとまったし、くしゃみも出ないし、呼吸も苦しくないし、あとは咳だけなんとかなれば全快なんだけどなー。熱はまだちょっとあるみたいだけど。
* 風邪をひいても胃腸の調子は問題なく、食欲はあいかわらず人一倍あるので近所のデニーズへ。期間限定で500円のハンバーグセットがあったんだが…、しくしく、いつのまにか期間終了してますよ。これ以外のメニューは値段が倍になるですよ。もう来るまい。
* で、たらこスパゲティなどを注文してみる。うーむ、このフォークはわかるのだが、スプーンとタバスコはいったい何に使うのだろう? 謎だ。
* 後から隣りのテーブルにやってきた二人づれのうちひとりが別のスパゲティを注文したようなので、横目で観察してみる。左手に持ったスプーンを受け皿にして、フォークに麺を巻きつけてますね。なぜぢゃ〜。なぜそんな食い方をするんぢゃ〜。ふつーに食えよ〜。
* で、タバスコの方は、うーん、やっぱかけて食えってことなんだろうなぁ。でもこれにタバスコなんてかけたらとんでもない味になりそうな気がするんだが…。とゆーことで、無視。
* FIVA で遊ぶ。やっぱ風邪で頭がボケてるんだろうか、どうでもいいことに労力をつぎこむ。まだ Emacs すらインストールされてないのに。XFree86 3.3.6 の cyrix ドライバでは描画がメチャクチャになる現象の問題位置を特定し、その部分をそっくり 3.3.3.1 のものに入れかえてみる。よっしゃ、ばっちりだ。わはははは。
* できた X の上で x11perf -all してみる。…2時間たったところでエラーが出て終了。しくしく。
* メモ帳トラッパー: は W2K でも 使えるらしい。なるほど、SAFE モードか。抜け道があったら意味がないような気がするが…。通常運用中にウィルスとかによって書き換えられないようにという程度なのかな。
うぐぅ、咳がとまらん(T_T)。ほかはすっかりよくなったのに。髪を切りに行きたかったんだけど、咳こんでゲホゲホやった時にバッサリいかれそうで恐かったので回避。けっきょく、土日ともおうちでひとり遊び。しくしく。
読了。主人公はあゆちゃんだけど、うぐぅとは言いません(なんだよそれは)。最近、北村作品を読むと、ミステリ仕立てにしなくていいのに、と思ってしまうんだけど、わし間違ってるかしらん。
* やっと Emacs をインストールした。SKK はインストールしただけでまだ何の設定もしてないから、いまだ日本語は書けず。 vi .emacsで最低限使える設定にしてから、本腰を入れて Afterstep の設定。vaio で使ってた .steprc を持ってきて、ediff-mode で system.steprc と見比べながら書く。基本的なところは5分で完了。こういう作業はやっぱり vi でなくて emacs が便利だ。Gnome だの KDE だのという時代にいまだに fvwm 系 WM を使うってのもなんだかという気もするな。
* FIVA を始めとする Cyrix MediaGX チップで XFree86 3.3.6 を少しだけマトモに使えるようにするためのパッチと、FreeBSD 3.4 で作ったバイナリを ここに置いといたです。バイナリは X-TT 対応してないので、必要なら自分で作りなおすか xfs で補ってください。
コンプリートしてみたり。やはりこれは熱い男の活躍を見守るのが本筋であるな。ほかはどうでもよろし。萌えずに燃える。これが正しい。
うーむ、ドメイン名が co.jp というところからして、公式サイトではなくドメイン取り屋の仕業ではないかと。ごぞんじのとーり、会社が合併したりなどの一時的なものでもないかぎり、co.jp ドメインをひとつの企業が複数持つことはできないので。
1時を大きく過ぎてから、いつものように遅い昼飯を食いに出る。帰ってきたらみんながわしを責める。あぅ〜、1時半からの打ち合わせのことを忘れてましたぁ〜。すっぽかしました。ごめんなさい。
* わしの FIVA はアキバ価格よりも1万円も安かった通販で買ったものなのだが、今ごろになって納品書が届いた。曰く、「初期不良の交換期限は2週間になります」。…あの、とっくに2週間過ぎてんですけど。
* 今日も X の cyrix 用ドライバとたわむれる。 FIVA MLで得た情報を元に X server を作りなおす。よっしゃ、ばっちりだ。これまでは 800x601 などという変則的なサイズに設定しないとカーネルごとお亡くなりになるという凶悪な不具合があったのだが、見事解決。
* ハイバネ後、どうがんばっても音が一切出なくなるという症状があったので追及してみる。じーっ。これまでは snd0 で音を出していたのだが、pcm0 のソースを見てみると、APM に対応したコードが入ってる。ちうことで snd0 を殺して pcm0 を使ったカーネルを作ってみる。これまた見事解決。
* intel 入ってない、の MediaGX つーことで、かなりクセのあるマシンだが、ようやく他の intel CPU を使ったものと同等の安定さが手に入ったってところかな。
* 今回は黙ってなりゆきを見てたんだけど、なんつーか、どーしてそーゆー結果に落ちつきますかね。価値観は人それぞれであるということを理解してない馬鹿者のたわごとなんだから、軽くいなせばいいのに。
朝、携帯が鳴る。が、着信音がいつもと違う。だいいち、ここは地下鉄駅構内で電波が入らないから着信するはずがない。ので、わしのとは違うと思うのだが、音の出所はどう考えてもわしのようだ。おかしい、どういうことだ、と取り出して確認してみる。…ぐは、電池切れ寸前の断末魔の悲鳴だった(汗)。充電しとけよ。< わし
それぞれ別ルートで PrettyPark の添付されたメールを2通いただきました。ありがとう。これで通算5通。Happy99 でもまだ2回しかもらってないのに。
リッジレーサー5でなんか問題があるらしいですね。ヘッドライトをつけても前が明るくならないらしい(←おい)。
えーっと、 シャーリー・テンプルってのはたしかメンソレータムの蓋に描かれているエプロンドレスの女の子だよな。アカデミー主演女優賞を最年少で取った名子役だったっけ。それが新宿とか小田原とか沼津に「ある」のか。「いる」のではなく。どういうことだ。うーむ。
…と見当違いのツッコミを入れてみる。←最初はほんとにわからなかった(^^;。
そいえば最近 sh のスクリプトなんて書いてないな。だいぶ忘れたよ。 「自習テキストのわからないこと」というのが、純粋に sh がわからないという意味なのか、(sh はわかってるんだけど)テキストからは読み取れないという意味なのかどっちかわからんが、復習をかねてこのテキストを眺めてみる。
- 「ディスクリプタはオープンしたファイル番号で0〜9の数字で表す」と 明記されてますな。起動するときに 0, 1, 2 はそれぞれ標準入力、標準出力、標準エラー出力で初期化される。
- ヒアドキュメントの例は これでは不満ですか。極めて典型的な使い方のような。ほかに具体例がほしければ、そこらに転がってる shar アーカイブ (*1)とか configure スクリプトあたりかな。
- $- が保持している「オプション」は ここに説明あり。set -x; echo $-
- $1〜$9 や $# は、args=$* で退避して set $args で戻す。が、$1 が "hoge fuga" のように $IFS を含んでいると破綻する。 このへんがヒントになる。
- 何をビルトインコマンドとするかは、実装によって異なる。最近では test はほとんどビルトインではなかろうか(POSIX?)。重要なところでは、cd が内部コマンドだったりなんかするのだが、なぜこれが外部コマンドでないのかという問題はシェルの仕組みの理解度チェックによく使われる:-)。
(*1): はっ、shar アーカイブってのは馬から落馬か。
* すごいとになってるなー、この事故。asahi.com では事故直後(10時ちょい前ぐらい)には側面衝突→脱線ではなく、爆発→脱線という内容の記事が出てて(もう消えてます)、おい、まぢかよテロですか、とか思ったんだけど、どうやらそんなことはないようで。
* 日比谷線で通ってるうちの職場のふたりは、どちらも事故直後の車両を横目で見ながら出勤してきたらしい。ひとりは寝坊してなかったらあの時間に乗ってたかも、とか言ってたし。亡くなった方の冥福とケガされた人の恢復を祈る。
* フリーのニュースサーバらしい。管理者がタコでアクセス制限しそこねてるというありがちなものではなく、ユーザ登録した人間のみが利用できるサーバ。いや、ぢつは今 news server がないんだよね。BIGLOBE のを使えばいいんだけど、今はよその ISP からの pop アクセスにしか使ってないし。会社では読めるけど記事の配信漏れがひどいし。
* ドイツのドメインなんだけど、 fj, japan も読めるらしい(Encoding が KANJI, KATAKANA ってなんやねん(^^;)ので、速度がじゅうぶんに出るなら登録してみようかしらん。
leafnode での設定例もあるってのがなんとも(^^;。
* えーっ、「、、、」に「。。。」ですかぁ? うーむ、わしとしては認めたくないぞ。少なくとも、出版物で見かけたことは一度もなし。 (笑)を自分の笑いとして使うのに違和感があるというのは同感。雑誌とかの対談記事で使われはじめた記号だと思うんだけど、あれは「自分の笑い」として使ってるわけではなく、「彼の笑い」として使ってるわけだし。といいつつ、わしは(笑)は使わないけど(爆)はたまに使うんだけど。
* で、わし的には最近そういう記号ではなく、別の表現が気になるのだった。脚注。どーも TeX で組版された文章にはやたら脚注が入りまくるという傾向があるように思うのは気のせいだろうか。カンタンに脚注を使えるからと安易に使ってしまっているのでないか。システムに文体を左右されるってのはあんまりうれしくないなーと思うのだ。視点の移動量が格段に大きくなって疲れるし。ほとんどの場合、単語の並びをすこし変えるだけで脚注なんか使わなくても文章としてキレイに収まると思う。この日記でそれなりに脚注を使ってるわしが言ってもまったく説得力がないんだが。
* なんか少し前に fj.unix でものすごいスレッドになってたような記憶があるんだが、それはそれとして。
* ふーむ、 楽器の名前ですか。わしが大学のときにいた研究室は音響屋さんだったので、ホスト名は音楽の用語でした。楽器の名前は SunOS/Solaris マシンに与えられることになってたです。でも金管は horn だけだったような(^^;。PC は音楽のジャンルだったんだけど、アカペラという PC の綴りを最後まで覚えられなかったのはナイショだ(^^;。
* ちなみに、今うちにあるマシンは、aqua(LAN の親玉)、flame(Windows 専用機)、atmos(FIVA) となってますです。特に理由はない。aqua も flame もラテン語起源だが、atmos は今調べたらギリシア語だった(^^;。
まさみやって、もしかして西新宿のヨドバシのすきまにある店だろうか? あそこの牛すじはわしも激らぶなのです。が、わしの隣りの席のセソパイが毎日のように通っていて(やや誇張)、行くとかなりの確率で鉢合わせするんでぢつはあまり行きたくない店だったり。ちょと複雑。
ちうわけで、shar 自身も sh で書かれてたりなんかして。aqua:~[124]% which shar /usr/bin/shar aqua:~[125]% shar .signature # This is a shell archive. Save it in a file, remove anything before # this line, and then unpack it by entering "sh file". Note, it may # create directories; files and directories will be owned by you and # have default permissions. # # This archive contains: # # .signature # echo x - .signature sed 's/^X//' >.signature << 'END-of-.signature' X-- Xやまぐちたかのり Xフニャフニャした奴だな。3点 END-of-.signature exit aqua:~[126]% file /usr/bin/shar /usr/bin/shar: Bourne shell script text* 本来の sh: えっと、/bin/sh 自体の実装が違うという意味で書きましたです。昔むかしの sh はジョブ制御ができなかった(jobs とか bg とかのビルトインが存在しなかった)とか、 SystemV の sh は、#! ではなく別の記法を使ってた(そういえば上の shar も #!/bin/sh を出力してないぞ)とかいろいろあるらしい (*1)ので、おなじ /bin/sh という名前でもいろんなのがあるよ、ってことです。とゆーか、何をもって「本来の sh」というのか、誰か知ってる人がいたら教えて。少なくとも、
となる sh はニセモノだと思う:-)。$ echo ~ /home/yamaya
なんてことができるのはこれのおかげ。DOS では、よく% ( cd /hoge/fuga; tar cf - . )| tar xf -なんてバッチファイルを作ってアプリケーションを起動してたけど、同じようなシェルスクリプトを作って実行してみると UNIX と DOS のカレントディレクトリの扱いの違いが見えますです。@echo off C: cd \hoge fuga %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
(*1): すいません、記憶があいまいなのでウソ書いてるかもです。
社内で引っ越しがあったのでした。といっても、荷物持って 5m 移動するだけだけど。んで、デスクのひきだしにほうりこんである FRISK の空箱を数えてみたら、ちょうど50個だったのでした。←捨てれ
HTCPCP の RFC を探していたら(←なぜそんなもんを)、思いがけなくホスト名の付け方に関する RFC が出ているのを発見。RFC 2100 で、やっぱり 1997/4/1 発行(^^;。HTCPCP(RFC 2324) とともに、日本語訳が こちらに。
Microsoft X-Box。だっせーデザインだ。ぜんぜんわかってないな。筐体の狂態だけも相当のものがあるが、何より、3倍の性能を謳うなら、色は赤でなければならないのだ。3倍の性能だから MSX3 と呼んであげることにしよう。2+, TurboR から何年もかかってここまで来たんだね。
またやってくれました。おとといあたりからメンテと称して断続的にアクセスできない状態が続いてたんだけど、動きだしたと思ったらユーザのホームディレクトリのパスが変更されてました。CGI/SSI の中でファイルをフルパスで指定してあるものは全滅。メンテするのは別にかまわないんだけどさ、そういう変更するときは事前にアナウンスしてね。お願いだから。このへんが無料サービスの限界なのかな…。
余ってた携帯のストラップを装着してみた。余りものなので、Win98/FreeBSD のデュアルブートなのに、Linux magazine のロゴ入りペンギンストラップだ。これで左手で保持しての片手オペレーションもぐっと安定性が増した。
すいません、わしも小学校の卒業式は中学校の制服でした。たしかにオカシイのですが、みーんなおなじ制服(みんなおなじ中学校に行くから)を着てる中でひとりだけ違う格好をするほどの度胸はありませんでした。何年かにひとりぐらい違う服装してる人がいたけど、親の転勤とかあるいは私立に入学するとかでみんなと違う制服を着ることになっただけで、毎年誰ひとりとして中学の制服以外で卒業式に出る子はいなかった。強制ではなかったような気がするんだけど…。
この日記に対するリンクや引用は許可なく勝手にやってください(とゆーか,いちいち問い合わせたりなんかしないでください)。