[an error occurred while processing this directive] どさにっき

どさにっき〜1999年9月上旬〜

by やまや

今日も日記が書けるのはぁ、みんなあなたのおかげですぅ〜。

今日の点取り占い:
人のまねばかりするな。2点

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1999/09/01(Wed)

漫画の引用

* あれま,一面に載っちゃったよ。ゴー宣引用訴訟。わしゃゴー宣もロクに読んだことないし,訴えられた批判本もとーぜん知らないんだけど,新聞記事を見るかぎり,争点は引用が適当なものだったかどうかではなく,引用の可否そのものだったように見える。

* 著作権法では,論評などを加える目的で引用する,すなわち引用部分が主ではなく従であれば,自由に引用することが可能(←厳密さを欠く記述であるが,だいたいこんなもんだろ)。だから,引用の要件を満たしていれば無許諾でもかまわない。

* だけど朝日新聞によると,従来は承諾を得るのが慣例で,「常識的に考えて,引用の場合は許諾を得るべきではないか」という日本漫画家協会理事長のコメントまでついてる。これはおかしいと思うぞ。引用不可避な場面に引用を許可しなければ,批判という言論の自由が侵害されるわけでもある。常識的に考えて,適当な引用なら問題なし。

* だから,「引用が適正な範囲なものだったか」以外に争点にはなりえないと思うのだが…。

* 小説とか詩歌,あるいは絵画の引用が許されて,漫画が許されないというのもおかしな話だし。ちなみに,音楽,歌詞の引用にも使用料を払わせる JASRAC も間違ってるというのがわしの持論。正当な引用なら自由なはずだ。

* …とかなんとかいってたら,わしと まったく反対のこと書いてる人がいるし(^^;。

ハイサンプリングオーディオ

* この前の研究会の資料いただきました。わざわざどうもありがとさん。> k

* まだぜんぶは読んでないんですけど,いや,これはおもしろいね。とりあえず,高サンプリングレートで録音された市販ソフトを分析したもの (*1)についてだけコメント。

* 結論として,このようなソフト(具体的には DVD らしい)の中には,20kHz 以上の情報がほとんど含まれてなかったり,それどころか存在するはずのない不要信号が含まれるものが少なからずあったとのこと。つまり,看板に偽りあり,ということだ。

* ちなみにこの発表した人は,以前にも可聴帯域外成分を含む音を再生した場合に,スピーカによる歪み成分が可聴帯域内にじゅうぶん聴こえる音圧で生じる場合があることを明らかにしたり (*2),low pass filter をとおした音楽を,フィルタをとおしてないものと弁別できるか実験したら,カットオフ周波数が18kHz(ぐらいだったと思う…)になると誰も区別できなかった (*3)とか,高サンプリングレートへの潮流について再考する必要があることを示唆する発表を続けてますです。規格としてそのようなポテンシャルを持ったフォーマットは必要だけど,実用上は現行のままでも問題はないっつーことでしょうかね。

* ちなみにこの人たち,実験に使う機材に,わざとオーディオ誌での評価の高いものを選んだりなんかしてるらしい(^^;。


(*1): 信学技報 EA99-37 (1999-08) pp67-73
(*2): 音響学会誌 Vol.55 No.4 (1999), pp256-264
(*3): これはポインタがわからん…。少なくとも論文にはなってなかったはず。

なんか,

この日記,ここ10日ほど難しいネタばっかりだな。

1999/09/02(Thu)

通信用語の基礎知識

* 「萌える」の定義を通信用語の基礎知識に 求めてるのを見て,Meadow でこれが検索できるように設定してなかったことに気がついた。つーことで,設定してみる。つーても, ここからフォーマットを変換したものを取ってきて展開してから,~/.lookup をちょっといじるだけだけど。ついでに, Jargon Fileも検索できるようにする。

yama:~[18]$ diff .lookup~ .lookup
7c7,10
< (setq lookup-search-agents '((ndeb "C:/dic")))
---
> (setq lookup-search-agents '((ndeb "C:/dic")
>                            (ndic "C:/dic/dict-misc-1.5")
>                            (ndic "C:/dic/wdc991-tech-dictd")
>                            (ndic "C:/dic/wdc991-wave-dictd")))

* うちの Meadow + Lookup の環境で「萌える」で索くと候補がこれだけ出てくる。

広辞苑 第四版      も・える【萌える】
岩波国語辞典        も-える【X萌える】
研究社 新英和・和英中辞典 萌える
wave                萌える
wave というのが通信用語の基礎知識(波動編)。

* おまけ。マイペディアから。

萌
もやし
豆類や麦類などの種子を水分と適温を与え暗所で人工的に発芽させたもの。また
ウド,ミツバなどの軟化栽培によるものもいう。一般に麦類(おもにオオムギ)の
は⇒麦芽といって醸造やあめ製造に用い,野菜とされるのはおもに緑豆,ダイズ
によるもやしでビタミンCを多く含み,汁の実,いため物,酢の物など四季を問
わず利用される。
もやしってこの字だったのか…。

サナトリウム

* たんぽぽから itoh さんとこが消えちゃったなーと思ったら,SSI に変更されて更新時刻が取れなくなったから,リストのいちばん下の方に移ってただけだった(^^;。

* 静かな夜を取り戻したようでなによりです(ぉ。

* サナトリウムは広辞苑にこう出てます。

サナトリウム【sanatorium ラテン】
療養所。郊外・林間・海浜・高原に設け、清浄な空気と日光とを利用し、主として結核症など慢性疾患を治療する施設。
ラテン語だったのか…。知らんかった。ま,それはともかく,こーゆー特異な隔離環境で繰り広げられる結核少女と青年医師とのあーだこーだを描くのがサナトリウム文学です(←かなり偏ってるぞ,おい)。鈴木光司の『リング』でもそんなシチュエーションがありましたね。ま,病弱娘萌えのハシリだと思ってください(←ぜったいに違う)。itoh さんには萌えないよなー(爆)。

夜会

* サナトリウム文学で思いだした。中島みゆきの『夜会 Vol.10 海嘯』(←サナトリウムが舞台です)は LD ではなく DVD で出るらしいぞ(VHS もあるけど)。あの「紫の桜」が DVD で見られるのか。すごかったもんなー,あの場面は(←生で見てます,わし)。

* 秋に出るアルバムは『2/2』『問う女』『海嘯』の曲をピックアップしたものらしい。しかも2枚同時リリースとのこと。舞台では歌ったのにビデオに収録されてない「羊の言葉」も「いつか夢の中へ」も収録されるらしい。でも「フロンティア」とか「誰だってナイフになれる」が削られてる(T_T)。

* ↑ほとんど誰もわからん話だな(^^;。


1999/09/03(Fri)

POP client

* ごめんよ,ここのところ忙しくてあまりかまってやれなかった。PocketBSD はまだ PPP の接続をして,Web の巡回ができるようにしかなってない。

* で,メール環境をととのえようとして悩む。ぽけびはあくまでもサブの環境だから,すべてのメールをこれで管理するつもりはない。だから,POP サーバにあるメールは,後で母艦から取れるように消さずにとっておきたい。だが,サーバに残ってるとはいえ,同じメールを何回も取りこむようなマネはしたくない。

* わしが知ってる PocketBSD で動作可能な pop client は,fetchmail,その前身 popclient,MH の一部 inc,それからそれ用にコンパイルされた mnews。だけど,過去に取り込んだものを再び取り込まないような設定ができるのは fetchmail しかないようだ(←間違ってたら指摘してください)。

* だが,fetchmail には重大な問題が。こいつは POP サーバから取得したメールをスプールに書き込むのに,SMTP を使うんだ(T_T)。PocketBSD で sendmail なんか動かしたかないぞ。まぁ,その後の調べにより,mail.local とか procmail とかを使うこともできるらしいということはわかったけど,でもなー,つまらん機能はいらんから,もっとシンプルな pop client はないかねぇ。

* とゆーわけで,以上のような処理が可能であり,かつ軽くて速くて,余計なリソースを必要としない UNIX で動く pop client はないですかね。だれか教えてくださいな。

* このくらい Windows ではふつーの機能なのに…。

アブノーマルチェック

* はやり物は旬のうちに。恋愛編 89.3,生活編121.75。あれー,低いなぁー。なんでだろう。以前のバージョンでは 412.1 というスコアを出して変態と言われまくったのに。たぶんわしの先進性が認めれられて,世界がわしに従ったんだろうな。

補完

最近復活した某日記サーバの初号機でこの日記を書いてたときのものから, 5月上旬のもの だけ補完しました。このリンク↑を張るだけが目的だから(^^;。今後も折にふれて過去のものを復活させる予定。

1999/09/04(Sat)

栄養剤

友達のうちに行ったら,話の流れのなかでいつのまにか飲まされるハメになった。健康を気にするのもいいが,こーゆーのはどうも不自然な感じがしてイヤだ。つーか,栄養補助食品とかいってるけど,こんなもん食品ぢゃないだろーが。点滴といっしょ。基本的に医者,薬が大キライなわしは,たとえ薬でないとわかってても。こーゆーのは遠慮したい。とゆーか,薬ならまだ納得できるが,食事から摂れるのになぜこんなのに頼る。

fetchmail

* きのう悩んでた PocketBSD のメール環境。しかたないので,fetchmail にすることにした。母艦で使ってるのは 4.7.0 だけど,FreeBSD 2.2.5 の package になってる 4.3.1 は実行バイナリのサイズが 4.7.0 に比べて 2/3 以下。履歴を見てもこの間にクリティカルなバグが見つかったわけではないようなので(Y2K がどうのってのはあったが…),これを使うことにした。

* で,2.2.5 のパッケージから pkg_add し,さらに /usr/libexec/mail.localを持ってきて実行すると,がびーん,libopie.so.2.0 がないと言われた。opie か。使わん(とゆーか,うちの環境では使えん)機能なのに。しゃーない,ソースから作るか。

* 2.2.5 の CD-ROM から fetchmail-4.3.1 のソースを取ってきてぽけびで展開。IMAP4 とかいらない機能を殺して configure する。これだけで10分かかるのがお茶目だ(^^:。で,make。がびーん,bison とか flex とかなんてもんがあるわけないぢゃん。設定ファイルの文法を自由にしすぎるからこんなものが必要になるんだ。まったく何がオープンソースの旗手だ。こーゆープラットホームのことも考えてくれ。> E. S. Raymond
# やつあたりしてどうする。

* で,bison と flex を調達してきて続行。がびーん,/usr/share/misc の下のファイルも必要なのか。んなもん知るか。今度は flex/bison にこだわるのではなく,母艦で bison と flex を実行して作成されたファイルをぽけびに移して make の目をゴマかす。…えらく長い時間の末,コンパイル完了。

* で,SMTP ではなく,/usr/libexec/mail.local を使うように設定して接続テスト。よしよし,うまく取り込めたぞ。読んでみる。

* がびーん,popclient でも以前取り込んだメールを無視できるぞ,というツッコミメールが届いてる。わしの苦労はいったいなんだったんだー(T_T)。うぐぅ,ご指摘どうもですぅ。> レミィ萌えの人

* 考えてみたら,mail.local ではなく,~/Mail/inbox の下に直接書き込むようなスクリプトを書いたほうが効率いいなぁ。そうしてみようか。…popclient を使ったほうがいいか,やっぱ。

load average

* www2e.biglobe.ne.jp の負荷状況を調べる 簡易 CGIによりますと,このサーバの load average は 1:05 AM ごろ 85 を越えてました。よく動いてるよな,まったく。これで5ヶ月連続稼働というから恐れいる。

* 勝手ながらこのページではアクセスログを取らせていただいております。この日記にツッコミをいただいたときにそれを検知するのが主な目的なのですが,このログから最近のアクセスを抽出して集計する CGI がタイムアウトで接続を切られて,集計結果を見られません(T_T)。いったい何のためにログ取ってんだか。


1999/09/05(Sun)

高度感性情報

* ふう, これ,やっとぜんぶ読み終わりましたよ。うーん,なんといっていいのやら。

* 高度感性情報とは何か。ちょっと引用します (*1)

我々は,音楽再生における重要な目的は,「演奏者が演奏を介して伝えたい芸術的印象の伝達である」と考えている.この「芸術的印象」は直感的に心に迫るものであり,例えば「胸がえぐられるような」とか「涙が出るような」という本能に直接働きかけるレベル(“本能直撃”,“一音感激”,“心から心へ”等)の感性情報である。我々はこれを“高度感性情報”と定義した.
このへんも見るとよろし。

* たしかに,このような情動の機序の解明はまだです。だけど,そのアプローチが…。音楽を聞いて情動に何らかの変化が起きるのは,音楽のソースに原因があるのか,それを聴いた人間に原因があるのか,わしは後者だと思うんだけど,彼らは暗黙のうちに前者としている。このへんの議論から始めるべきだと思うんだけどなぁ…。仮に前者だとしても,そのソースに含まれるどんな要素が高度感性情報と関連があるのか,彼らもまだわからないとしているのに,実験に用いる機材は「高度感性情報を最大限引き出せるように大改造をしたもの」というのは矛盾だよなぁ。

* 『空想科学読本』という本がありました。なんか最近版元が変わって再販されてるけど,そんなことはどうでもよくて,これがなぜ抱腹絶倒の書だったかというと,特撮ヒーローものを科学的手法を用いて分析してみたら,とんでもない方法を使わないと実現できないという結果を導いているから。

* で,これを読んで夢を打ち砕かれたと嘆く人がいっぱいいたらしい。うーむ。この本は,たしかに科学的手法を用いているように見えるけど,あくまで笑えるトンデモない方向に結論を持っていくために使っているだけ。つまり,テクストから読み取れる情報から自分に都合のいい部分を抽出して,自分の望む方向に結論を持っていっている。こういう本を書く場合には,これはとっても正しい方法である。

* これと同じニオイが感じられるんだよね,高度感性情報についての一連の発表。もちろん,本人はトンデモだという自覚はないんだろうけど,まず望ましい結果があって,それが得られるように実験パラメータを調整してるのがわかるんだもん。

* コペルニクス的展開という言葉をやけに使ってるので,気になって調べてみた。

コペルニクスてき‐てんかい【―的転回】‥クワイ
(1)〔哲〕カントがその「純粋理性批判」の認識論において、主観が客観に従うのではなく、逆に客観が主観に従い、主観が客観を可能にすると考えたことを、天動説から地動説へのコペルニクスの転回にたとえて自ら称した語。→カント。
(2)ものの考え方が、がらりと正反対に変ることにいう。
カントだだったのか…。で,まさにこの主観と客観の逆転という意味で使ってます,この人たち。そういうアプローチに立つのもアリだろうけど,その場合は独善に陥いらないように細心の注意を払う必要があるんですけどね…。

* まとまりなくなっちゃった。あんまり笑いとばす気にはなれないんだよねぇ。ここで研究してる学生さんたちを考えると。これがオーディオ専門誌に載ってたりなんかすると,わしゃ鬼の首とったように細かい点をあげつらうんだろうけど。


(*1): 信学技報 EA99-38 (1999-08), pp75-82

1999/09/06(Mon)

お給料

* 10月から給与体系が変わる。たしか,年寄りの給料が下がって,若いモンが上がるというものだったはず。で,新しい給料がいくらになるか通知が来ましたですよ。

* むふー,上がってますねぇ。本給は大幅増。そのかわり,どーゆー理由があってついてたのかわからん手当がなくなった。差引では数千円アップというところか。なんだ,もっと上がるかと思ったのに。

* で,寮の使用料の引き上げも同時にあったりなんかして。がびーん,なんと今の使用料から 1.7倍にハネ上がりますよ。それはちょっと上げすぎぢゃないですかぁ。バブルの頃の地上げ屋でもこんな商売はしなかったんぢゃないか。悪どいなぁ。…まぁ,今が3600円だから文句言えないけど(^^;(←0の数間違ってません)。

NetNews Watch

* いそたー: fj.questions.internet の <7qtbi3$1aib$1@news.tcn.ne.jp>から。

あさださんも、「いそたー」なメールアドレスをとったんですか?
あぁ,天にむかって唾を吐くとは…。

* 都市伝説: fj.questions.misc の <7qm4k6$rbj$1@newsgw8.odn.ne.jp>からの始まる「Subject: 死体洗い(Re: 都市伝説)」のスレッドで紹介されてる これとか これ。ぜひ読むべし。よくぞここまで収集しました。爆笑。

今日の誤読

えとえと,まったく面識ないんでアレなんですけど, ArctanX さんて, 親友の生首持って泣くようなホラーな人なんですか?

1999/09/07(Tue)

『買ってはいけない』ウォッチング…できず

* この記述見てあわてて本屋へ。そういえばチェックするの忘れてたぞ。最近刷られたものでは正露丸とかマクドナルドの項が大幅に変更されたはず。どうなったのかなー。…おーい,置いてないよー(汗)。つい先週まで平積みでどーんと置いてあったのに。別の本屋に行っても見つからん。どこいっちゃったのかなー。ここだけなのかなー。

* で,見つからんのでカレカノ(8)を立ち読み(汗)。だからたまには買えっての。

研究

やっぱり Tom センセイはスゴいや。とっても 研究熱心なんだもん。

ppp

9回リトライしてやっと biglobe へ ppp 接続成功。ここ最近ほんとにつながんねーぞ。なんとかしれくれ。

1999/09/08(Wed)

やっちまった〜

* 「明日(9/8)の晩システムの改修をするからちょっと止めるよ〜」というメールを関係部署に出した。数分して自分の出したメールを改めて見て冷や汗…どころぢゃねー。

* .co.jp でなく,biglone.ne.jp なアドレスで出しちゃったよぉ〜(汗)。しかもシグネチャーがニセモードではなくていつものアレだ。マズすぎる…。\

* すぐに「すいませーん,From がヘンだけど気にせんといて〜」というメールで恥の上塗りをする。もう部全体の笑い者だ…。

* 2分後,「明日って9/9だよ」と指摘された(汗)。がびーん。システムを停止するってものだけに誤解されちゃマズいよなぁ…。てなわけで,「たびたびすんません,9/8ぢゃなくて9/9だよーん」というメールでふたたび恥の上塗り。

* さらに5分後。…え,なに,システム止めなくてもだいじょうぶそうだって? さっき止めなきゃダメだって言ったぢゃないかぁ。もうメール出しちゃったよ〜。いろんなオプションつきで。動いてるはずのものが止まるのはアナウンスが必要だけど,止まってるはずのものが動いてても問題ないだろ。訂正のメールなんか出さねーぞー。あしたは仕事はやく切りあげてみんな早く帰れ。

* はぅ…。とうとうプライベートな方のアドレスがバレてしまったか…。こりゃ本気でプロバイダの乗り換えを検討せねば(←なんか違う)。

* ちなみに,この一連のメールを受け取る総数は数百人規模だったりなんかする(汗;;)。

* まぁ,数百人にプライベートなメールを送りつけなかっただけマシとしよう。このくらいのことは誰もが一度は経験しているはずだ。正直に 深刻申告しなさい。

* 教訓。複数アカウントをかんたんに扱えるメイラーはキケンだ。ちなみに Datula だったとさ。

J-PHONE

東京デジタルホンが社名をブランド名と同じ J-PHONE に変更するようだ。が,j-phone.co.jp とはまったく関係のない通販会社がすでに 取得済みだったりなんかする。今よりも間違いアクセスが多くなるんだろーなー(間違えやすい URL で客を自分のところに誘導してる会社という気がしなくもない)。

1999/09/09(Thu)

やっちまったぁ〜その後

* きのう あんなことをやらかしたので,今日はプライベートなメールを会社で読み書きするのは自粛。で,うちに帰ってから読む。

* ぐはっ,あのメールへの返事がうちに届いてる(汗)。そんなことにならないように From が違うよってメールしたのに…。

* 急を要する内容ぢゃないし,そのまま転送するだけでいいモノだからまあいいけどさ。co.jp な From: に書き換えてうちから転送することにしよう。開きなおって ne.jp のアドレスのままにしたろうかと思ったが,さすがにやめておく。

* From: を書き換えたら biglobe のメールサーバに蹴られた…(泣)。

精神年齢鑑定

* はやりものは旬のうちに。結果。精神年齢50歳(実年齢との差25歳)。幼稚度49%,大人度46%,ご老人度68%。実年齢とダブルスコアですか…。幼稚度がそこそこ高い割にはジジくさいらしい(汗)。

* ほかの日記者たちの結果を見ると,実年齢に近い結果を出してる人と,おもいっきり離れてる人の両極端になってるみたいだなー。

ちんぽにー

* 志保ちゃんsymphony が復活した。andante も。ルーティングがおかしくてここ2週間ぐらい unreachable だったんだが,メールで指摘したらあっとゆーまになおしてくれた。これはありがたいんだが,こーゆーことはわしみたいな外部の人間ではなく,内部にいる人に気付いてほしい。とゆーか,きっと誰かは気付いてるんだけど,ネットワーク管理者に報告してないんだよね。そーゆーのはやめましょう。

* セキュリティが甘いからずっとそのままの方がよかったかも,という考え方もあるか(^^;。

* で,そこで動いてる内輪アンテナの設定をちょといじる。おかしいなー,なぜかひとつだけ「電波届かなぁい」になってしまう。それと同じサーバにある他のものはちゃんと時刻が取れてるのに。

Ben Folds Five

あさっては Ben Folds Five のライブだったり。てなわけで,おうち BGM を BF5 にしてテンションを高めてみたり。

レンタルCD

* えーと,わしも法律は詳しくないし,根拠となる条文も示せないけど, レンタルCDをMP3変換はまったく問題なかったはず。個人利用にかぎれば,MP3のような不可逆フォーマットだけでなく,CD-Rへの完全ディジタルコピーでも合法だったと記憶してますです。これはレンタルの場合のみで,それ以外の貸し借りだとマズい。これはレンタル料金に著作権料が含まれているから,という理由だったと思う。

* ↑かなりアヤしい記憶なんで誰かツッコんでくださいm(__)m。

* んー,10月の改悪でこれも規制されるのかな?


1999/09/10(Fri)

『買ってはいけない』ウォッチング

* 今日のネタは『買ってはいけない』訂正版と文藝春秋10月号。

* 訂正版: 週刊金曜日誌上で認めた誤りを訂正したもの。しかし,これが誤りを訂正したものであるという記述は,わしが立ち読みしたかぎりでは一切見つからなかった。この誤りの中でも最大のもの,「正露丸」に対する事実誤認は,もともとの内容はすべて事実無根であったとまで言えるくらいひどいものだった。訂正版では,それを修正した上で,信じられないことにそれでもさらに批判している。元々の記事の批判が完全に的ハズレだったのだから,訂正版を出すなら「正露丸」の記事は引っこめるのがスジだと思うのだが,そのような思考回路はお持ちではないらしい。信じられん。これはつまり,攻撃する理由なんてなんでもいい,ということを間接的に証明しているといえる。

* 文藝春秋: 先月号での批判記事を受けての双方の言い分。…いや,もう飽きたわ。いつも同じことばっかりで。何か新しいアクロバットを見せてくれたりはしないのか。

でーぶいでー

* 仕事の帰りにアキバまで歩いて(^^;いって,キューブリックの限定版4枚組を買ってみたり。9,800円+税。『時計じかけのオレンジ』,『フルメタル・ジャケット』,『シャイニング』,『バリーリンドン』。うーむ,『2001年』とか『博士の異常な愛情』とかが入ってないのが残念。

* 帰ってからパッケージをよく見たら,サイズが 4:3 のものがあったり,音声がモノラルだったり。なんかダマされたような気がしなくもない。

生首

* 生首ホラーの件こちらでも詳しい説明をいただきましたです。まあ,わし自身まったく知らなかったわけでもないんですけど(詳しくもないけど), あれを見たとき一瞬ドキッとしましたですよ。

* ただ,わしは X氏と面識はないけど文章はいつも読んでるわけで,ある程度は知ってる。だけど,わしのこのページを読んでる人の中にはまったく知らない人もいるわけで,そのために誤解した人がいるかもしれない。だとしたら,わしが変なとりあげかたをしたことに問題があるわけで,反省すべきこと。あんな荒唐無稽なことを真にうける人がいるとは思えないけど(←反省していない)。

* まあ,本人も 否定してないようなんで,ホラーな人というのはあながち間違いでもないんでしょう(ぉ。

お休みっ

あしたから5連休〜。るんっ。

この日記に対するリンクや引用は許可なく勝手にやってください(とゆーか,いちいち問い合わせたりなんかしないでください)。

やまや